序章:2ページ。

私は数十年前に相対性理論の初心者本を数冊読みましたが、その時感じた疑問を今もずっと持っています。

空間が曲がる?
そんなバカなことが起こるはずがない!
四則演算すらまともにできない私ですが、それだけは認めるわけにはいきません。

その考え方でこのブログを書いていくつもりです。

ただしこのブログ記事は、リアルタイム記事、になっています。
リアルタイムなので、私の知識=ブログ記事の内容、になっています。
そのため勘違いや間違いは日常茶飯事となっていますのでご了承ください。


このブログでは以下のことに重点を置いて書いていくつもりです。
  1. 相対性理論の中に量子論を探す。
    量子論は不確定性原理に支えられています。
    今の物理学者はそれをどのように相対性理論に組み込むのかを考えています。
    そのためには相対性理論のどこに量子論が隠れているのかを特定する必要があります。
     
  2. 相対性理論を軽んじる人たちも一緒に考えてほしい。
    量子論が全盛期のためか相対性理論を軽んじる説明が横行しています。
    しかし、量子論は相対性理論失くして成り立ちません。
    この最も基本的なことに対し敬意を表し、もう一度量子論を組み立て直してほしいと思います。
     
  3. 大統一理論を考えます。
    一から相対性理論を考えるつもりなら、最終目標は大統一理論、としたほうが面白いですよね。


私の考え方

一から相対性理論を考えるにしても何か骨格がないと面白みがありません。
そこで今の自分の考え方を図にしてみました。

b
私の中では量子論と相対性理論の関係は上図のようになっています。
量子論は”今”の先端まで迫りますが「アキレスと亀」で返り討ちを喰らうはずです。


a
図では大きく見えますが、
本来は一致するはずのtと(√2/2)cの間には現時点で発見されている量子1個分の隙間が存在しています。

これらの図が正しいかどうかは今は関係ありません。
ここからどのように変わっていくのかにご期待ください。



量子論について

数十年前に相対性理論に出会ったことで、次は量子論の初心者本に向かいます。
しかし全く面白みを感じませんでした。
理由はお察しの通り確率計算についていけなかったからです。

月日は流れ十年くらい前、数学の確率をやり直してみようと思いましたが、数学の確率には何かが足りません。
そこで独自仕様の確率を考えていたころ、その足りないものがわかりました。
それがブラウン運動です。



このブラウン運動に独自仕様の確率を加えると、数十年前に初心者本でみた量子論の記憶がよみがえってきました。
量子論ってそういうことなのかもしれない。


独自仕様の確率では、
数学の確率は、大数の法則とフラクタル特性、に支えられていることになります。
例えば、統計で小数点第3位の精度なら1000人程度のデータを集めればいいのは大数の法則です。
さらに、確率50%の統計ならフラクタル特性を使って250人程度まで減らしてもいいことになります。
そしてそれらのサンプルから母集団を推測できるのもやはり確率がフラクタル特性だからです。

ここに量子論を当てはめると、サンプル一人一人の動きを予測できるようになります。
そのためには、母集団がブラウン運動をしている必要があります。

でも、ここから先がわかりません。

シュレディンガーの方程式はどのようなものなのでしょうか?
ブラウン運動と相対性理論の関係はどのようになっているのでしょうか?

このブログでは、これらの考え方でこれらの疑問の答えを見つけて大統一理論を考える、ことになりそうです。
*この考え方も正しいかどうかではなく、ここからどのように変わっていくのかにご期待ください。


このブログは、間違っていた自分の考えを今後も間違えながら正していこう、というブログになっています。