数学の確率の結果は常に1ですね。
しかし、
量子論は2つの世界に分離したので結果は常に2になります。
語弊があるかな、確率0.5が量子論では1になるという意味です。


このように考えたとき、宇宙のブラックマターの割合は68%になるはずです。

確率50%の標準偏差σ1で安定しているなら68%だからです。
32%にならないのは、見えない方の半球は量子論によって初期段階で失われてしまうからですね。

ここから大きく値が変化する場合は、2つの世界に分けたことは失敗となります。
なぜなら、
扁平している(同じ世界ではない)、または、3つ以上に分離する必要がある。
このどちらかになるからです。

でWikiで調べてみると、
2013年3月、欧州宇宙機関プランクの観測結果に基づいて、ダークマターは26.8%、ダークエネルギーは68.3%、原子は4.9%と発表した[7]

では次に、
ブラックマター(暗黒物質)もしくはダークエネルギーがなぜ粗密になるのかを推測しましょう。

量子論は確率の世界を2つに分離したので、
もともと絶対量は0.5しか存在していません。

ここに確率変化を持ってきた場合、半球分は存在しないので、
私たちが見る世界は、0.5 - 1,0 の間になります。

このとき理想的な初期状態は均等分布ですから、
確率変動が起こると、消えたと考えていた世界から見える世界に要素が移動してくることになります。
つまり、初期段階で失うという発想がおかしいとも考えられますが、そのあたりは何かいい考え方があるのでしゅ。対の考え方ですが私は勉強不足でわかりません。

一様な状態から取り出すとき、その出現は一様ではないので、
結果的に確率変動が起こると粗密が発生することになります。
ブラックエネルギーが68%ですから、量子論でいう2つの世界とはエネルギーの塊の世界と見ることもできそうですね。
こうすれば、E=mc^2の意味が違ったものになってくるかと思います。

次に光速より速く伝達する方法を推測しましょう。

2本の銅線を月まで引いて電球を取り付けて、
地球にある電球と月にある電球のスイッチを同時に押すと、
地球の電球の光が月まで到達するより速く月の電球は光ります。

これは、電線内の銅分子の電子が瞬時に分子間移動をするためですね。


この考え方を重力場にもっていくとどうなるのでしょうか?

量子論では2つの世界に分けましたが、
それを一つの世界で分子間移動させると見かけは光速度を越えますね。

ここで重力子を見えない世界からの要素の移動とすると、
相対性理論と量子論の統合、
4つの力は結局一つの力の見方を変えたものに過ぎない。

という結論にたどり着くことになるはずです。

その先に私の理屈を加えて将来を少しだけ見ることができる理論を導入できれば、
神さまはサイコロを振らない、ってことになりますね。
数学上のコインは記憶しないとしています。
しかし、私の理屈ではコインは少しの間なら記憶できます。
この間隙を捉えれば少しだけなら未来が見える、と言うことになるのです。