複雑系(ふくざつけい、: complex system)とは、相互に関連する複数の要因が合わさって全体としてなんらかの性質(あるいはそういった性質から導かれる振る舞い)を見せる系であって、しかしその全体としての挙動は個々の要因や部分からは明らかでないようなものをいう[1]

この説明を読めば、「新しい確率理論」だとわかりますね。
つまり量子論に行き詰ったので、確率部分だけを取り出したのが、複雑系ですね。
では、数学の確率と何が違うのでしょうか?


数学の確率論


確率(かくりつ、: probability)とは、偶然起こる現象の、現象全てに対する割合の事である。起こりやすさを数値で表した指標として使われる。


これで複雑系と素額の確率の違いがはっきり分かりますね。

数学の確率は、個別の事象は母集団の現象と同じ扱いです。
これに対して複雑系は、個別の事象は母集団の現象と異なるとしています。


数学の確率は、
コインの裏表の出現率は50%として計算されますから、その収束先は平均50%に向かうとされます。
実際には標準偏差σ1:68%に収束していくことになります。
なぜなら、平均50%に収束しようとしても母集団の偏差が影響してしまうからですね。
その結果、±68%の間をふらつくことになります。
では平均50%に収束するという数学は間違いなのか?
間違っていませんね。
母集団の偏差が±68%でふらつくということは母集団自体が±68%でふらついているということです。これにより、数学的な母集団全体の平均は50%に収束していくことになります。

そして、実験してみると確かに50%前後に収束していきます。
それは、事象の回数が増加するにつれ、一回当たりの割合が小さくなっていくからですね。
ですから、一回当たりの割合が大きい初期の状態ではふらつきが顕著に表れますね。
そして割合が小さくなってくると、初期の状態が大きいふらつきの割合も縮小していきます。
その結果、50%になるのは瞬間で縮小割合に応じた範囲に収束していくという訳です。

何を言いたいのかわからないという人は正しいです。
私自身どのように説明したらいいのかわからないまま説明しています。
なので、なんとなくでもわかってもらえればうれしいです。


これに対して、複雑系の確率は、
裏表を別計算しますから、それぞれが標準偏差±68%でふらつくことになります。

その結果何が起こるのでしょうか?
それらは回数が増加するにつれ、それぞれが50%付近に収束していきます。

しかし、裏表を合成すると必ず数学の確率で見た結果に収束していきます。
が、その縮小率が数学の確率より大きい、と言うことです。
なぜなら、方向が一致するときとしないときが出てくるからですね。


この単純な図式に騙されているのが量子論です。


ごめんね、悪気はないけど..あるか、小ばかにしてしまいます。
量子論派の人はどこかで、こういう発言をする私を大馬鹿ものとして大いに笑ってください。

でもなんとなくわかる人はこのアイデアを量子論に組み入れて考えて見てください。
ひょっとすると、量子論の根底を変えるノーベル物理学賞も可能になるかも。


物理学者ならこんなことを書くとつまはじきされますが、素人はつまはじきされても困らないし、
もうね、人生の先が見えてきた私は、言いたい放題なのです。.....(笑)


というか、100年も同じ事ばかり言って素人を翻弄させる物理学者に腹を立てています。

最初の説明で頭の中をかき回されるので、現実的に理解できたときには遅いってことになる。
もう少しまじめに最初から現実的な説明をしていれば、
相対性理論も量子論もすでに統一されていたはずだ、って本気で思ってますよ。